レーザーや手術でほくろの除去をしています。
治療前診察
ダーモスコープでほくろを拡大し、観察します。
悪性が疑われる場合は手術でとります。
悪性の疑いがないほくろは傷跡の残りにくいレーザー治療をすることができます。
ほくろの治療法
メスで切り取る(手術)
ほくろ部分に局所麻酔の注射をしてメスでほくろを切り取ります。
切除したほくろは病理検査で悪性かどうか確認します。
切除後、縫合糸で縫いますが、小さいほくろの場合は縫わずに傷がふさがるのを待つこともできます。
傷跡は細い白い線状の傷、縫わなかった場合はにきび跡のようなへこみとなり治ります。保険適応があります。
炭酸ガスレーザー
ほくろ部分に局所麻酔の注射をして、
炭酸ガスレーザーでほくろを蒸散し除去します。
治療後、治療部分がピンクから赤色の皮膚になりますが徐々に薄くなり落ち着きます。
ほくろの大きさに応じて皮膚に軽いくぼみができます。
(手術より傷が浅めになります。)
保険適応外です。
ほくろ治療希望の方は
ほくろの大きさや盛り上がりの有無、悪性の疑いの有無や部位により治療法を決めますので、診察を受けていただいてから治療日の予約をとっています。
治療後は
1週間程度治療部分をガーゼや創傷被覆材でおおっておく必要があります。
その間、治療部分の状態のチェックのため1~2回来院の必要があります。
手術で縫合した場合は1週間後に抜糸をします。
(部位により抜糸までの期間がことなる場合があります。)
縫わなかった場合や炭酸ガスレーザーで治療した場合は治療部分が上皮化(ひふがはる)して汁がでなくなったらメイクOKですが、表面をこすらないように気をつけてください。









