ピアス穴あけにはファーストピアス専用の純チタン製ピアスを使用しています。(金属アレルギー対応)
個別に滅菌消毒された医療用ピアスをピアスガンを用いて装着します。
痛みはほとんどなく、また出血もなく一瞬で装着は完了します。
ピアシングのながれ
- 耳たぶの状態・厚さの診察後、装着希望部位をマーキングします。
クリニックに用意してあるピアスのなかから装着希望のものを
選んでください。 - 装着部位を消毒します。
- ピアスガン(ピアス装着器)でピアスを装着
- アフターケアの説明を受け終了です。
![]()
![]()
![]()
ピアストラブルの治療
クリニックではピアスが埋もれた・ピアスホールから汁が出るなどピアストラブルの治療もしています。
ピアスが埋もれる場合は
ファーストピアスで軸が短くヘッドの小さすぎるものを使用したり、キャッチをしめすぎたりすると起こります。
放置してピアスが埋もれて見えなくなってしまった場合は局所麻酔の注射をして小切開を加えピアスをとりだします。
ピアスホールが化膿した場合
ピアスをいれたり、はずしたりするときにホールをピアスで傷つけたりしておこります。
ピアスをはずし化膿止めの飲み薬やぬり薬を使うと治ります。
ピアスホールをふさがないでなおしたい場合は治療用シリコンピアスを通し、ピアスホールを保存しながらの治療もできますのでご相談ください。
金属アレルギー
ピアスをしている部分の耳たぶにかさつき、かゆみ、赤みがでる汁が出るなどの症状があります。
ぬり薬などでかぶれをなおした後に、医療用プラスチックピアスなどアレルギーのでない他の材質のものに変えます。
ピアスの軸部分のカバーを使用し金属部分が皮膚に当たらないようにするなどしてピアスをつけられます。
金属アレルギーの検査(パッチテスト)
背などの皮膚に金属の試薬をのせ、皮膚反応を観察し
アレルギーの原因金属を調べるテストもしています。









