毎日の洗顔は皮膚に負担をかけない方法でおこないましょう

投稿日:2013年1月14日|カテゴリ:コラム

きれいにしようとして洗顔の時に一生懸命こすっていませんか?
洗いすぎやこすりすぎはひふを刺激して炎症をおこし、
しみやにきびの悪化原因になります。

【 正しい洗顔方法 】

1.手を洗ってきれいにし、顔をぬるま湯や水で濡らしておきます。

2.洗顔料を少量ずつ水を加えて泡立て両一杯の泡をつくります。
泡立てネットを利用して作ると簡単です。

3.泡を手に取り、まずおでこや鼻のTゾーンとあご から→ほほの順におき
こすらずにやさしく顔全体をつつむように泡をのばしていきます。

4.すすぎは流しっぱなしの水またはぬるま湯で洗います。
洗面器などでためた水で洗うとおとした汚れが再度ついてしまいます。

すすぐ時もこすらないように注意しましょう。

※すすぎのこしのないように最後に髪の生え際やフェイスラインに
泡が着いてないかチェックしましょう。

5.清潔なタオルを顔にやさしくおくようにして水分をふきます。

洗顔後はスキンケア。手あれしないよう手も保湿ケアするのを忘れないでくださいね。