持続性蒙古斑の治療について

投稿日:2013年2月11日|カテゴリ:コラム

蒙古斑は乳児の臀部、腰部に見られる青色斑でほとんどは10歳前後で消失します。

範囲が広いものや、腰臀部以外にできたもの(異所性蒙古斑)は消えにくく、

一部が大人になっても残ることがあり、持続性蒙古斑と呼ばれています。

治療はQスイッチアレキサンドライトレーザーで真皮メラノサイトを破壊します。

3ヶ月ほどおきに何回か繰り返して治療をします。

レーザー治療は予約でおこなっています。

診察→テスト照射→テスト部分の状態を診察後→本照射の流れになります。

まずは診察後、テスト照射の予約をお願いいたします。