帯状疱疹の痛みは温めるようにする

投稿日:2013年2月15日|カテゴリ:コラム

帯状疱疹は皮膚症状とともに痛みを伴うことの多い疾患です。

帯状疱疹の痛みは冷やすのではなく、適度に温めるようにします。

痛みで交感神経が刺激されると血管が収縮して、血液循環が悪くなり、

組織の酸素欠乏がおこることで発痛物質が作られさらに痛みをおこしてきます。

冷やすことでも血管を収縮させ、同じように痛みをおこすもとになってしまいます。

冬場は保温を心がけ、お風呂に入ってからだを温めるようにしましょう。

(皮膚のただれがひどいなど、皮膚の状態によっては

入浴の制限がありますので主治医に確認が必要です。)

またストレスをさけ休養、睡眠をしっかりとることも大切です。