フラクショナル炭酸ガスレーザーによる治療

投稿日:2013年7月6日|カテゴリ:コラム

スマートサイドドットフラクショナル炭酸ガスレーザー「スマートサイド・ドット」による

にきびあと、毛穴の開き、目元のしわ、たるみ、皮膚の若返り治療をしています。

フラクショナル炭酸ガスレーザー「スマートサイド・ドット」は

レーザー光で微小な点状の穴を開けながら適度な熱作用を与えることにより

皮膚のいれかわりと再生を促します。 コラーゲンの生成を促進させ、にきびあとのへこみ、

毛穴のひきしめなど 凹凸になってしまった皮膚を滑らかに再生する効果があります。

こじわや、たるみ、肌のハリ、キメをととのえるなど光老化に対する若返り治療も できます。

 

スマートサイド・ドットの特徴

スマートサイド・ドットは通常のパルス波形とことなり、

2段階の異なる波形をバランス良く融合することで 皮膚に十分な蒸散効果をもたせつつ、

効率よく熱作用を及ぼす スマートパルスを搭載。

マドンナリフトが可能です。

マドンナリフトとはフラクショナル炭酸ガスレーザー「スマートサイド・ドット」による

まぶた、目元などの目周りのしわ・たるみを改善する治療です。

マドンナが受けたことでこの名称がつきました。 スマートパルスの特性を利用して、

皮膚を収縮させたるみをとります。

 

スマートスタックモード  5回まで熱量を分割して同一部位に連射するスタックモードを搭載。

皮膚ダメージを極力抑えながら、しっかりと皮膚のより深い層まで蒸散することが 可能です。

1度に高エネルギーを与える機種に比べ、照射後の赤みの軽減、色素沈着の リスクを軽減します。

 

多彩なパラメーター設定    パワー、パルス幅、ドットピッチ、スタックモードの4種の設定パラメーターを

自在に 設定でき、また照射パターン、形状、大きさの調整もできるので、 症例や部位によりきめ細かい治療に対応できます。

 

適応となる症状

にきび瘢痕、にきびあと、傷跡などの凹凸痕

しわ、たるみ

毛穴の開き

スキンリジュビネーション(皮膚の若返り)

 

施術の流れ

① 洗顔しメイクを落とします。

② 麻酔クリームを塗ります

③ 麻酔クリームをふき取ります

④ 保護メガネを装着

⑤ レーザーを照射していきます。

⑥ レーザー照射部位に薬剤を塗布 します

⑦ クーリングします。

 

治療間隔・回数

1ヵ月半~2か月間隔で 3~5回治療が目安です