日焼け

投稿日:2013年8月8日|カテゴリ:コラム

日焼けは急に大量の日光を浴びたときにおこります。

背中や四肢、顔などの露出部に発赤、ヒリヒリ感などのやけど様症状が見られ、

水ぶくれができることもあります。数日後、かさかさと皮膚がむけたり、

色素沈着を残して治っていきます。

 

予防には紫外線対策が重要です。

夏の海水浴や野外プールの後によく見られますので、長時間日光を浴びないようにする、

日焼け止めはウォータープルーフタイプなど落ちにくいものを顔だけでなく、

体の露出部分にも忘れないように塗るようにし、

塗り直しは30分ごとと、平常時より頻繁に行うことが必要です。

 

症状がひどい場合は炎症をとる塗り薬や飲み薬で治療します。

冷水湿布も症状を和らげるのに有効です。

広範囲に強い日焼けをすると、全身倦怠感や発熱、嘔吐、脱水症状などの

全身症状をきたす場合がありますので注意が必要です。