容器に入った軟膏を塗るとき

投稿日:2015年11月30日|カテゴリ:コラム

ぬり薬の効果を充分に引き出すには
塗り方や塗る回数、塗る量が適切である必要があります。

 

軟膏やクリームは直径5mm位の口のチューブで、
人差し指の先から第一関節まで伸ばした量が約0.5gで
(=1FTU ワンフインガーチップユニット)
この量でおよそ大人の手の平の2枚分の面積に塗るのが目安となります。

 

チューブではなく容器に入ったお薬をもらうこともあると思いますので
0.5gを計ってみました。

0.5g

(写真1)

 

上から見たところ

(写真2 上から見たところ、横に置いてあるのは大豆)

 

容器からサッとひとすくいで大体このぐらいです。

 

手や足の大きさ、
からだの大きさも個人個人で違いますので
厳密に計る必要はないので、あくまで参考にしていただき
少なくなりすぎないように
しっかりとお薬を塗っていただければと思います。