しみレーザー治療後の経過について

投稿日:2012年2月8日|カテゴリ:コラム

老人性色素斑

老人性色素斑をQスイッチアレキサンドライトレーザーで
治療した場合次のような経過になります。

しみレーザー治療後の経過
レーザーをあてるとしみの形通りのかさぶたになります。
かさぶたは2週間から1ヶ月ほどでとれ、下にきれいなひふがでています。
このままきれいになっている場合とかさぶたがとれてから
ちょうど1ヶ月位すると炎症後しみがでて、
しみが戻ったように見える場合があります。
この場合多くは半年~長くて1年ぐらいの間にまた薄くなっていきます。
そして、最終的には①ちゃんととれる。②少し残っているけど薄くなる。
③変わらない。
の3通りのいずれかの結果になります。
しみが残った場合や変わらない場合は塗り薬など他の治療法を考えます。
治療経過中はかさぶたを無理にはがさないようにすることが
最も大切なことです。
かさぶたがあると取りたくなってしまうと思いますが^^;
無理にはがすと炎症後しみがでやすくなってしまいますのでご注意を。