飲み薬以外での爪水虫の治療

投稿日:2012年2月26日|カテゴリ:コラム

爪水虫で飲み薬を飲まずに治療する方法として次の2つの方法をおこなっております。

□ 薬が蒸発するのを防止する器具を使い、高濃度に爪に薬を浸透させる方法

【方法】
爪の表面を軽く削り整えます

器具を爪表面に接着します

薬液を器具内に入れます

24時間以上経過後器具を取ります

これを月1回で5~6回繰り返しおこないます。

器具を装着した爪

器具が載せれない小さな爪は施術できません、足の親指の爪に適しています。

小さな爪は次のNd:YAGレーザーによる方法をおすすめします。

□ Nd:YAGレーザーによる爪白癬治療

【方法】
爪と爪の周りの皮膚に対してレーザーをあてます。

1ヶ月に1回で何回か繰り返しあてます。

その後、爪が伸びるにつれて、患部がしだいに押し出されてきれいな新しい爪に変わっていきます。

上記いずれも保険外診療となります。

肝機能が悪い、妊娠中・授乳中や飲んでいる薬との飲み合わせが悪いなどの

理由で飲み薬の治療ができない方にもおこなえます。

治療は予約でおこなっております。詳しくはご相談ください。