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アレルギー検査

20分で結果が分かるアレルギー検査

20分で結果がわかるアレルギー検査をおこなっています。

調べられるアレルゲン

・スギ花粉、ダニ、猫

・卵、牛乳、小麦

・ヤケヒョウヒダニ、ゴキブリ、ネコ皮屑、イヌ皮屑、スギ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ

の3通りの組み合わせの検査キットがあります。

検査方法

ランセットという器具を使用して指先(赤ちゃんはかかと)から

ごく少量の血液をとり検査します。

注射が怖くてできない子供さんでもスムースに検査できます。

採取した血液を試薬と反応させ判定します。

 

 

コントロールのようにブルーのラインが見えると陽性です。

スギ陽性例

スギ陽性例

卵白陽性例

卵白陽性例

20分で結果がわかりますので当日結果を知りたい場合にもご相談ください。

 

View(ビュー)アレルギー39

Viewアレルギー39とは

少量の採血で1度に36種類のアレルギーの原因を調べられる検査です。
室内塵や花粉、食品表示義務7品目、昆虫など
アレルギー性疾患の主要な原因アレルゲンの項目が入っています。

View アレルギー39検査で調べられるアレルゲン

Viewアレルギー39で調べることのできるアレルゲンは以下の種類です

アレルゲン

 

吸入系 その他のアレルゲン

ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト1、ネコ皮屑、ガ、ゴキブリ、
スギ、ヒノキ、ハンノキ(属)、シラカンバ(属)、カモガヤ、
ブタクサ、ヨモギ、アルテルナリア、アスペルギルス、
カンジダ、マラセチア(属)、ラテックス、オオアワガエリ

食餌性アレルゲン

卵白、オボムコイド、ミルク、小麦、ピーナッツ、大豆、ソバ、ゴマ、米
エビ、カニ、キウイ、リンゴ、マグロ、サケ、サバ、牛肉、鶏肉、豚肉、バナナ

 

MAST(マスト)36

MAST36とは

36種類のアレルゲンにアレルギーがあるかを一度に測定できる検査です。
少ない採血量で検査できます。

Mast36検査で調べられるアレルゲン

Mast36で調べられるアレルゲンの種類は以下の通りです

食餌性アレルゲン

小麦、大豆、米、マグロ、サケ、エビ、カニ、ミルク、牛肉、豚肉
鶏肉、卵白、オボムコイド、ソバ、ピーナッツ、ゴマ、バナナ、キウイ、モモ、トマト

花粉アレルゲン

オオアワガエリ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、スギ
ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ

環境アレルゲン

コナヒョウヒダニ、ハウスダスト、ネコ皮屑、イヌ皮屑

その他のアレルゲン

カンジダ、アルテルナリア、アスペルギルス、ラテックス

 

金属アレルギー

金属アレルギーというとピアスやネックレス、指輪をした部分がかぶれると
いうイメージをお持ちの方も多いと思います。

それ以外にも金属のビューラーでまぶた部分のかゆみ、湿疹ができる
ファンデーションの金属での顔のかぶれ、ジーンズのボタンの裏側や、
ベルトのバックルの金属でおへそ付近がかぶれる、
携帯電話の金属部分で利き手や耳~ほほ部分のかぶれがおこる
ポケットに入れたコインで太もも部分がかぶれるなど
直接金属がふれる部分に発疹が出ると原因に気がつかれやすいのですが、
直接金属がふれていない部分に発疹が出る場合があります。

歯科金属から溶け出した金属イオンが吸収されて症状をひきおこす場合や、
金属アレルギーのある方が摂った食物の中の微量金属で皮膚に発疹がでる場合などが
それにあたります。

この場合手足に慢性に水疱や膿疱ができることを繰り返す掌蹠膿疱症を生じたり、
手足に角化性の湿疹(手のひらや足の裏の皮膚が硬くなりかさかさしたりひびわれたり
する)を生じる場合や汗疱型湿疹(手や足に小さい水ぶくれがでて皮がむける)、
貨幣状湿疹(丸い少しじゅくじゅくする湿疹がからだや腕下肢などにでる)などの原因に
なっている場合があります。
アトピー性皮膚炎の悪化に関与している場合もあります。

金属アレルギーが疑われる場合はパッチテストで原因金属を調べます。

パッチテストは背中に金属の試薬を専用のテープにのせてはり
48時間後と72時間後、1週間後に皮膚の反応を観察します。

原因となった金属がわかったらそれをさけるようにします。
食物中の微量金属は例えばニッケルはチョコレート、豆類、海草、
タバコなどに多く含まれています。
金属アレルギーにより症状が出ていると摂取を控えることにより
皮膚症状が改善する場合があります。

金属アレルギー検査(パッチテスト)

背などの皮膚に金属の試薬をのせ、皮膚反応を観察し
アレルギーの原因金属を調べます

パッチテスト試薬

 

調べられる金属

アルミニウム、コバルト、スズ、鉄、白金、パラジウム、マンガン
インジウム、イリジウム、銀、クロム、ニッケル、亜鉛、金
銅、水銀

 

化粧品かぶれ

化粧品かぶれの検査(パッチテスト)

化粧品かぶれを疑った場合、パッチテストをしています。
パッチテストはかぶれの原因の可能性のある物質を
皮膚に貼り反応を見る検査です。

顔がかゆくなるなどで化粧品かぶれが疑われる際、
パッチテストをご希望の場合は
クレンジングや洗顔フォームなどの洗顔料、
アイメイク用品、基礎化粧品、ファンデーションや下地、
リップ、日焼け止め以外にも顔に触れる可能性のあるもの
シャンプー、リンス、トリートメントなどの洗髪料等も
もれなく一式持参してください。

パッチテスト準備中

【準備】まずは化粧品の名前を書き出し、
どれがどれかわからなくならないように
番号をつけておきます。
そしてそれらを少しずつとらせていただきます。
洗顔料や洗髪料は薄めておきテストに使える状態にしておきます。

【検査】準備した化粧品等を専用の貼付テープなどに
のせたものを背などのひふに貼ります。
2日後にテープを外し判定します。判定は3日後もおこないます。

※事前に準備が必要な場合がありますので
予約の際には検査希望の旨お伝えいただくとスムーズかと思います。
また診察時には化粧品等をご持参ください。

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